メーガン妃との契約を打ち切ったと報道されているネットフリックスは「一生彼女と関わることはない」と関係者が証言した。英紙エクスプレスが23日、報じた。
ネットフリックスはメーガン妃の番組「ウィズ・ラブ、メーガン」を打ち切っており、妃のブランド「アズ・エヴァー」との提携も白紙に戻した。そのため同社と、メーガン妃とヘンリー王子とのパートナーシップは完全に終焉したと各メディアで噂されている。
そんな中、世界的に有名な有名シェフのジェイムソン・ストックス氏は率直な意見を述べている。同氏はチャールズ国王のために料理を作った経験があり、メーガン妃の料理番組に批判的な態度を示し続けてきた。
ストックス氏は「ネットフリックスは明らかに彼女とは一切関わりたくないようです。その行動を見れば明らかです。彼女の商品は配信停止になり、番組は更新されず、視聴率が低迷したため、ネットフリックスのオンラインショップにも掲載されていません」と指摘した。
さらに同氏はメーガン妃の番組を、人気番組である3つ星シェフのゴードン・ラムジー氏の料理番組と比較し「(ラムジー氏の番組は)出演者自身が本当に興味深く、才能にあふれた個性的な人物であるため、魅力的だ」と評した後、妃に対しては「対照的に、彼女自身のブランドとしての価値は、新型コロナウイルスに感染するのと同じくらい魅力がない」と痛烈に批判した。この比較は残酷ではあるが、メーガン妃の魅力は王室との繋がり以外では通用しないかもしれないという認識が強まっていることを明確にしている。
ストックス氏は「メーガンの人気は彼女が思っていたほど強くなく、視聴率にもそれが表れている。人々は彼女のくだらない言動にうんざりしている」と指摘しつつ「ウィズ・ラブ、メーガン」の続編が制作されなかったこと自体が多くのことを物語っていると主張する。
さらには「彼女には視聴者の注意を引きつけるだけの強い個性がない。正直言って、人々は彼女には興味がなく、ヘンリーの方にずっと関心があるんだ」と付け加えた。
同氏は「正直言って、メーガンには本当の意味でのブランド力なんてないと思う。キム・カーダシアンでもグッチでもない。ロゴを貼った高価なジャムを売ったところで、ブランドとは言えない。それに、もし本当に彼女のブランド力が強かったなら、ネットフリックスは彼女との契約を打ち切らなかったはずだ」と最後までメーガン妃に対して厳しい言葉を突きつけていた。












