ノアの21日の京都大会で、GHCタッグ王座取りに失敗した征矢学(41)が、近藤修司(48)に〝三くだり半〟を突きつけられた。
征矢と近藤は20日の神戸大会で、内藤哲也とBUSHIが持つGHCタッグ王座に挑戦。試合は白熱の攻防になったが、最後は近藤が内藤のデスティーノに沈み、王座奪取とはならなかった。
激闘から一夜明け、征矢と近藤は丸藤正道を加えた6人タッグ戦に出場し「TEAM 2000 X」の政岡純、カイ・フジムラ、タダスケ組と対戦。最後は征矢が情熱DDTでタダスケを下し、前夜のうっぷんを晴らした。
するとその試合後、コメントスペースで近藤から「昨日はGHCタッグ、残念ながら、俺が負けてしまって…」と切り出される。これに征矢は「いや、俺の責任ですよ。俺の責任でもありますよ」と返答だ。だが近藤からは「征矢のヘルプをできなかったから、このコンビは解消します。髪の毛戻して、コスチューム返してくれ」と一方的に告げられ、立ち去られてしまった。
残された征矢は「え? ちょっと待ってくれよ、近藤さん…。まだ1回しか挑戦してねえだろ。近藤さーん!」と叫ぶが近藤は戻らず…。その後も「もう終わりかよ。まあいいや…。おい、近藤さーん!」と錯乱気味に叫ぶが、後の祭りだった。












