元プロ野球選手で解説者のG.G.佐藤氏が17日「X」(旧ツイッター)を更新。WBCの準決勝でベネズエラに敗れたイタリア野球界の現状をつづった。
2012年にイタリアに渡り、ボローニャに所属し、プレーしていた佐藤氏は「イタリアでは子どもたちは野球をやっている でも、大人になると夢のある場所がない 結果野球を辞めて行く。これが今のイタリア野球」とイタリア国内の野球環境について解説。
続けて「それでもWBCをきっかけに、夢のある国内リーグをつくろうとしている。メジャーの力を借りて、ここまで来た」と、イタリアにルーツを持つ米国人のメジャーリーグ経験者らの力を活用して予想外の快進撃を見せた理由をつづった。
その上で「結果は負け。でも、確実にインパクトは残した。グラッチェ そしてヨーロッパ野球が伸びなければ、野球はオリンピック正式種目に戻れない だから俺も関わる」と欧州での野球を盛り上げるために関わっていく決意を明かした。












