フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成したプロスケーター・羽生結弦(31)が11日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、今の胸中をつづった。
この日は東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から15年。羽生も東北高1年時にアイスリンク仙台で被災し、避難所生活を経験した経験を持つ。
Xでは「15年」と切り出した上で「たくさんの想いも記憶もあふれます。あの時間の前には戻れないけれど、大切に心にしまっておきたいと思います。祈ります」とつづった。
その上で「そして、この日に生まれたみなさんへお誕生日おめでとうございます。どうか、どうか、幸せに」と締めくくった。
この投稿には「本当はご自身もつらいのに、いつも被災者のことばかり思ってくれている」「大切なメッセージありがとうございます」「私もともに祈ります」などの声が寄せられている。












