ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子と団体で金メダルの米国代表アリサ・リュウ(20)が、自身の名前が間違って発音されているとの悩みを告白した。
リュウはミラノ・コルティナ五輪での金メダルによって時の人となり、世界中のメディアが連日その話題を取り上げている。
そうした状況でリュウが気になったのが、自身の名前の呼び方だ。米誌「ピープル」は「アリサ・リュウは、金メダルを獲得して以来、彼女の名前のさまざまな間違った発音が広まっていることについて言及した」と伝えた。
リュウはまず「LIU」の姓について「ルー」と間違って発音されるが、正しい発音の仕方は「リーオウ」だと指摘。「個人的には気にしません」としながら「私の名字は発音が難しいんです。それに、他の人がそれをどう発音するか知っているとは思っていませんから」と半ば諦めている様子を見せながら説明した。
また「ALYSA」という名についても、家族は「アリーサ」と発音するが、友人たちは伝統的なアメリカの発音である「アリッサ」で彼女を呼んでいると明かす。
「『アリッサ』は私の友達が私を呼ぶ名前です。そして、世間も私をそう呼んでいます」と語った。
ファンが急増している日本でも、正しい発音が広まるか注目だ。












