侍ジャパンの森下翔太外野手(25=阪神)が10日のWBC1次ラウンド・チェコ戦(東京ドーム)で、開始直前の円陣で声出しを担当した。
この日「1番・左翼」で今大会初の先発出場となった森下。試合開始前の円陣ではチームメートに「3勝できてますんで、今日しか来られないファンの人たちもいるんで、その人たちにしっかり勝ちを届けて、全勝でマイアミに全員で行きましょう!」と呼びかけた。
するとその後、背番号23は侍ジャパンのセレブレーションである「お茶たてポーズ」について言及。このポーズは安打や本塁打を放った際にメンバーが披露するものだが「ここ最近『お茶たてポーズ』ちょっとみんなサボりがちかなっていう感じなので…」とポーズの〝サボり〟を指摘。自らポーズの手本を見せながら「全力でベンチもぐるぐる回して全員で盛り上げていきましょう!」と促した。
この日はベンチスタートとなった大谷翔平(ドジャース)を含め、チームを鼓舞する最年少の姿を見ていた選手たちは、終始笑顔を浮かべていた。













