夏冬通じ五輪で日本女子最多となる10個のメダルを獲得したスピードスケートの高木美帆(TOKIOインカラミ)に対し、先輩たちからねぎらいの言葉が送られた。
世界選手権(8日、オランダ)のオールラウンド部門で、今大会を最後に現役を引退する高木が総合3位に入った。レース後のセレモニーでは、英語で「ありがとう、そしてさようならと伝えたい」とファンたちに向けて語った。
現地でレースを見守った平昌五輪2冠の姉・菜那さんはインスタグラムで「やっぱり美帆の1500メートルは好きだなあ。これが高木美帆だってレースが見れて良かった。ガッツポーズが見れて良かった。そして笑顔も。感動をありがとう!!」と感謝の思いをつづった。
平昌五輪女子500メートル金メダルの小平奈緒さんはインスタグラムのストーリー機能で「今日に至るまで、数えきれない葛藤や歓喜、そして時には深淵をのぞき込むような瞬間もあったと思います。帆を大きく広げて勇敢に進んできた過程に大きな拍手を送ります」などと褒めたたえた。
ファンからは「感動で涙が止まらなかったです。感動をありがとうございました」「感動の銅メダルでした!!レース後美帆ちゃんが元パシュートメンバーに近寄って、菜那ちゃんとしっかり抱き合う姿も映ってましたよ~~~最高!お疲れ様でした!!」「お疲れさまでした。そしてありがとう」「自分の持てる力を全て出し切った。カッコ良かった」などの声が上がっている。












