ミラノ・コルティナ五輪で大きな話題となった〝夜の交流〟について、かつて「ミス・オリンピック」と称された元人気女子選手が持論を展開した。
今回の五輪では選手村で配布されるコンドームが開幕からわずか3日で品切れとなり、国際オリンピック委員会(IOC)が異例の正式見解を出すなどホットトピックになった。
そうした中、英紙「ミラー」は「ドイツ代表の走り幅跳び選手として活躍し、1997年には世界で最も美しいアスリートの一人として『ミスオリンピック』にも選ばれた57歳のスーゼン・ティートケは『オリンピックの2週間に向けて、4年間も緊張しながら準備していたことを想像してみてください』と語った」と報道。五輪を象徴する人気女子アスリートだったティートケさんの〝夜の交流〟に関する見解を伝えた。
「どんな競技でも、競技の後には大きな安堵感を覚え、その気持ちを誰かと分かち合いたいと思うのは当然のことです。オリンピックの選手村で、何千人もの魅力的な若者たちと過ごしている自分を想像してみてください。その反応は明らかです」と選手村内では多くの〝交流〟が行われていると暴露した。
ティートケさんは数年前にもこの問題について語っており、その際には「いつも周りの人の〝パーティー〟の音が聞こえてきて、眠れない時もあった。次から次へとパーティーがあって、お酒も入ってくる」などと明かしていた。
ミラノ・コルティナの熱い夜が、異例の騒動につながったのだろうか。












