ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル決勝(18日、リビーニョ)、長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)が銀メダルを獲得した。日本選手のこの種目での表彰台は初めて。中国の蘇翊鳴が金メダルとなった。
予選9位で突破した長谷川は、3回の滑走で競う決勝の1回目で高難度のダブルロデオ1260を決めるなどして82・13点をマークした。直後に滑走した蘇に抜かれたが、1回目で2位発進。2、3回目で得点を伸ばせなかったが、結果的に80点超えは蘇と2人のみ。高得点で銀メダルをつかみ取った。
ビックエアで銀メダルを獲得した木俣椋真(ヤマゼン)は72・80点で11位だった。












