ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ(HP=13日)で6位だった(韓国)が、17日に自身のSNSで採点に疑問を投げかけた。
6位のイは87・50点だったが、17日に「世界初のフロントサイドトリプルコーク1620を成功させながら、なぜ自分が87・50点で6位に終わったのか、今も理由はわからない。命をかけて滑ったと言っても過言ではないほど、本当に自信を持って自分ができることは全てやり遂げた」とつづった。
この投稿を受けて、韓国メディア「スポーツ京郷」は「この日、イ・チェウンより上位の1~5位選手は、フロントサイドトリプルコーク1620を成功させた選手はおらず、7位の平野歩夢と9位の王紫陽は、イ・チェウンより難易度の低いダブルコーク1620度だった」と伝えた。
もちろん結果は変わるわけがない。それだけにイは「世界の壁は本当に高かった。これから私がすべきことは、その壁を打ち破り、他の選手たちの壁になることだ」とさらなる成長を誓った。
同競技は、日本の戸塚優斗(ヨネックス)が95・00点で金メダルを獲得した。













