TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が15日、同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」に出演。現在開催中のミラノ・コルティナ五輪の日本勢の活躍に触れた。
安住アナは各競技の戦績を伝えた上で「冬のオリンピックはあんまり日本人選手はメダル取れないっていう時代が続いていたんですけれども。冬のスポーツって言ったらやっぱりヨーロッパが強いですからね。昔の話していいですか?」と切り出し、1984年に行われたサラエボ五輪を回想。当時、小学生だった安住アナは「冬季オリンピックを生中継するっていうような機運もなかったんじゃないかなって思う。今と比べると細々とやっていたような印象だと思いますけど。スピードスケートで北沢(欣浩)選手が銀メダルを取ったとき、私、ビックリしましたもんね」としみじみ心境を語った。
さらに、2006年開催のトリノ五輪を振り返っては「荒川静香選手がイナバウアーで活躍しましたけど。あのときの日本人のメダル獲得って、荒川選手のひとつだけですからね」。この結果を踏まえて「そう考えると、スノーボードやフィギュアでどんどん活躍するようになったっていうことが言えますけれども。当然、長野のときは多かったりしましたけれども。そう簡単に取れなかった。今、表彰台に日本人が2人乗るみたいなこともありますもんね。大活躍ですよね、うれしくなりますね」と改めて日本勢の活躍を称えた。












