ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイル(SS)予選(15日)、ビッグエア(BA)金メダルの村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が、83・93点で2位通過した。
1回目で高得点をたたき出すと、2回目は難度を上げて着地でミスしたが、本人は「1本目で完璧なランを出せたので2本目は決勝(17日)の練習として1260を出したけど、ちょっとスピードが足りなくてコケてしまった。それを課題として生かしていきたい」と語った。
BAとの2冠の期待がかかる決勝。「この4年間、めちゃくちゃ練習してきた。今までつらかったり、苦しかったことをここでぶつけようと思います」と力を込めた。
村瀬ら4人が出場した日本勢は、岩渕麗楽(バートン)が4位、深田茉莉(ヤマゼン)も7位で予選を通過。18歳の鈴木萌々(キララクエスト)は敗退となった。












