巨人の丸佳浩外野手(36)が14日に、沖縄・那覇春季キャンプで自身のオリジナル登場曲である「夜をこえて」を歌うフォークデュオ「HONEBONE」と2年連続で共演した。
昨年は宮崎春季キャンプのサンシャインステージで「HONEBONE」の生演奏を聴いていた丸。今年もステージの最前列に座り、自身の登場曲を堪能していた。
生演奏が終わり、ステージに上がった背番号8は「毎回毎回、ナマで聴くとすごい鳥肌が立ちます」と声を弾ませた。
最後には「スタメンで出ないとなかなかたくさん皆さんに聴いてもらえないと思うので。外野手も今レギュラーが決まっていないので、そこの一人に食い込めるように頑張っていきたいと思います」と力強く語った。
来年のキャンプでも「HONEBONE」と夢の共演を成し遂げたいところだ。












