ドジャースのバッテリー組は13日(日本時間14日)にアリゾナ州グレンデールのキャンプ施設でキャンプイン。デーブ・ロバーツ監督(53)は2026年シーズン開幕から6人ローテーションで回す考えを地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」に明らかにした。6人ローテをいつまで続けるかについては「どれほど長く、それに縛られるかは分からない」と語ったという。
この報道を受けたドジャース専門メディア「ドジャース・ネーション」は6人の先発投手を予想。「昨年、ドジャースはブレイク・スネル、山本由伸、大谷翔平、タイラー・グラスノー、エメット・シーハン、クレイトン・カーショーをローテーションで起用した。おそらく彼らはポジションを維持するだろうが、引退したカーショーの代役は誰になるか?」と6番手の椅子だけが空いている状況だと伝えた。
有力候補の一人が佐々木朗希投手(24)だが、同メディアは「ジェットコースターのようなシーズンを経て立ち直る彼の姿は今シーズン最大の謎とみなされている。先発ローテーションは基本的に変更がなく、佐々木がカーショーのポジションを担うのは容易に想像できるが、ロバーツ監督は先発メンバーについては明言を避けた」と指摘。好不調の激しい佐々木が最後の一枠に滑り込むには、キャンプを通して常に安定した投球を披露しなければならない。












