ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ハーフパイプ決勝(12日=日本時間13日)が行われ、清水さら(16=TOKIOインカラミ)が4位、工藤璃星(りせ=16、TOKIOインカラミ)は5位だった。
これまで冬季五輪での日本女子表彰台の最年少記録は、2022年北京五輪スノーボード女子ビッグエアで銅メダルを獲得した村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)の17歳。その更新を惜しくも逃した。
予選を2位で通過していた清水は「(3本目に)自分のランが決めれて良かったのは良かったんですけど…。4位で、すごい悔しいという気持ちの方が一番大きいです」と残念そうな表情を浮かべた。
2回目終了まで3位につけていた工藤は「まずは楽しかったのが一番なんですけど、今までで一番悔しいと思える大会。自分をこれからまた成長させられるような大会になったかなと思ってます。メダルに届かなくて悔しいし、メダルを掛けている自分を届けたかったというのはある」と悔しさをにじませつつも「まず決勝で滑れたのは今までサポートしてくれた皆さんと応援してくれたみなさんのおかげ」と感謝の思いを口にした。













