ドラフト1位対決が実現した。巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が11日に行われた宮崎春季キャンプ初の紅白戦で1回無失点、2奪三振と好投した。
「初陣」を迎えた。竹丸は白組の4番手として6回からマウンドへ。期待の大型新人の登板ということもあり、スタンドからは大きな拍手が送られた。
まずは先頭の佐々木を147キロの直球で空振り三振に仕留めると、続く岸田は捕邪飛。最後は2024年のドラフト1位・石塚と対戦すると、外角の127キロのチェンジアップで空振り三振を奪った。
竹丸は「しっかりストライク先行で攻められたので良かったかなと思います」と手応えを明かすと「まずはストライクを投げて、しっかりそこの中で打者と勝負していくというテーマでやっていたので。すごくいい感じだったなと思います」とこの日の収穫を語った。
それでも自己評価は「70点」と控えめ。「細かい制球だったりそういった部分です。変化球の精度だったり、そういう部分を仕上げていければ」と今後の修正ポイントについても言及した。












