MLB公式サイトは9日(日本時間10日)に開幕戦のメジャー30球団の打順とローテーションの予想を伝えた。
注目のドジャースは大谷翔平投手(31)を「1番・DH」と予想。「2番・右翼」タッカー、「3番・遊撃」ベッツ、「4番・一塁」フリーマン、「5番・捕手」スミス、「6番・三塁」マンシー、「7番・左翼」T・ヘルナンデス、「8番・中堅」パヘス、「9番・二塁」ロハスと並べた。「ドジャースはタッカーの起用を検討中だが2番まで上がっても不思議ではない」
一方先発ローテーションは開幕投手が山本由伸投手(27)、2番手が開幕が微妙とされる左腕スネル、3番手がグラスノー、4番目に大谷、5人目がシーハン、最後の6人目を佐々木朗希投手(24)とした。
「最大の疑問はスネルが開幕までに調子を取り戻せるかどうか」と疑問を投げ掛けるも「たとえ、スネルが欠場したとしても、これは球団最高のローテーションになる可能性を秘めている」とまとめた。
他の日本選手はどうか。打者はブルージェイズの岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」と予想。レッドソックスの吉田正尚外野手(32)は挙がらなかった。ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は堂々の「4番・一塁」、カブスの鈴木誠也外野手(31)も「4番・右翼」だった。
投手はメッツの千賀滉大投手(33)は6番手、エンゼルスの菊地雄星投手(34)は開幕投手、アストロズの今井達也投手(27)は2番手、カブスの今永昇太投手(32)は4番手となっている。
パドレスのダルビッシュ有投手(39)は右ヒジ手術のため、今季は登板しない。松井裕樹投手(30)は救援。ナショナルズの小笠原慎之介投手(28)はマイナー契約でキャンプは招待選手として参加する。オリオールズからFAになった菅野智之投手(36)は所属が決まっていない。
キャンプインが一番早いのは菊池と今永で11日(同12日)だ。












