ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体で銀メダルを獲得した日本女子のエース・坂本花織(25=シスメックス)を、ロシアの名伯楽が絶賛だ。
坂本はショートプログラム(SP)、フリーともに圧巻の演技を見せ、SPは今季世界最高の78・88点、フリーは148・62点と高得点をマーク。トップで10点をゲットし、日本のメダル獲得に貢献した。
この姿に、ロシアフィギュアスケート界の名伯楽も注目。ロシアメディア「スポーツ」によると、タラソワ氏は団体を終え坂本に言及。「坂本は、もちろん素晴らしい演技を見せた。私の大好きな坂本! 彼女のレベルには(他の選手は)遠く及ばない」とほめたたえた。
個人戦金へお墨付きと言えそうだ。












