ミラノ・コルティナ五輪の〝コンドーム事情〟を、フィギュアスケート女子選手が公開した。

 五輪ではこれまで各大会で大量のコンドームが選手村で配布されており、毎回話題となっている。

 そうした中、米メディア「AOL」は今大会で初めて選手村のコンドームに関する状況が明らかになったと報道。「アイスダンス選手オリビア・スマートが、オリンピックの選手村でブランド入りコンドームを無料で入手できる場所を明かす」とフィギュアスケートアイスダンスのスペイン代表として活躍する女子選手のスマートが、コンドーム事情をリポートしたと伝えた。

「スマートは、2026年冬季オリンピックで、ファンや他のアスリートたちに無料のコンドームがどこで手に入るかを知らせるという重要な活動を行っている」と指摘。スマートは自身のSNSで次のように投稿した。

「そう、オリンピックコンドームがあるの」とスマートは動画にキャプションを添えた。「オリンピックのコンドームについて気になっている人のために言っておくと、見つけたわよ」と報告。「ベッドがあるスペースで見つけられるのよ。家電もレンタルできる。ヘアドライヤーが爆発したから、レンタルしたんだ」「ええ、生理用品もあるわよ。必要なものは選手村にすべてそろっているから」など、さまざまな品物がそろえられている選手村の内部事情を明らかにした。

 そして同メディアは「動画では、アイスダンスの選手がミラノの選手村で買い物をしている様子が映し出されており、彼女はミラノ冬季オリンピックのブランド入りコンドームが入った2つのプラスチック容器に目を向けた。(動画を見る限り、容器は相当あさられたようだ)」と用意されたコンドームをさっそく多くの選手が手に取っていると指摘した。

 五輪恒例の〝夜の交流〟も、早くも盛り上がりを見せているようだ。