カーリングの世界ジュニア混合ダブルス選手権(カナダ・エドモントン)で、日本代表の三浦由唯菜(札幌国際大)、藤井海斗(SC軽井沢クラブジュニア)組が歴史を塗り替えた。
今大会は予選を1位通過すると、準決勝では強豪のスコットランドを6―5で下した。カナダとの決勝は前半の4エンド(E)を2―3で折り返す。最終第8Eは4―5で迎えたが、2点を奪って6―5逆転勝利を収め、優勝を飾った。
三浦は日本協会を通じ「2人でのコミュニケーションを大切にし、最後まであきらめずに戦うことができました。優勝することができ、とても嬉しいです。これからも目標に向かって頑張っていきます。たくさんの応援ありがとうございます」と感謝を口にした。
藤井は「たくさんの応援ありがとうございます。最後まで粘り強く戦うことができ、優勝することができました。今大会での学びを今後の競技生活に生かし、より成長できるようがんばります」とさらなる高みを見据えた。












