イングランド・プレミアリーグでMF三笘薫(28)の所属するブライトンは8日(日本時間9日)に本拠地でMF鎌田大地(29)のクリスタルパレスに0―1で敗れた。
鎌田が昨年12月の右太もも裏の負傷から約2か月ぶりに実戦復帰した試合で、ブライトンは敗戦。地元メディア「サセックス・ワールド」は「宿敵クリスタルパレス相手に惨敗を喫し、ここしばらくは調子を落としている。(リーグ)12試合で1勝しか挙げられていないブライトンの最近の評価は厳しいものばかりだ」と報じた。
もちろん、勝てない矛先は三笘にも向いている。同メディアは選手採点で三笘を6点とし「三笘が素晴らしいクロスを放ち、先制点をほぼ決めそうになったが、パレスはそれをうまく抑え込んだ。今シーズンは2ゴール1アシスト。彼のようなクオリティーの選手はもっと得点していいはずだ」と指摘した。
三笘は負傷から復帰後、まだ1得点と結果を残せていない。同メディアは三笘について1月19日のボーンマス戦後にも「ブライトンは彼がベストコンディションに戻ることを期待」と伝えたように、チームが再浮上するには三笘の活躍が欠かせないようだ。












