イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(28)が、堅守攻略のキーマンに指名された。

 ブライトンは31日(日本時間2月1日)にホームでエバートンと対戦する。エバートンは今季のアウェー戦で10失点に抑えており、直近6試合中5試合が無失点だ。そんな中、英メディア「アーガス」によると、アーセナルで活躍した元イングランド代表FWで解説者のアラン・スミス氏は、ブライトン勝利のポイントをこう説明した。

「エバートンはアウェーで素晴らしい結果を残している。あの守備陣形と対戦する時、ワイド選手は重要だ。ブライトンには三笘とミンテという非常に優れた選手おり、両者が同時に出場し、ピッチの幅を保ちながらエバートンの守備を広げようとする姿は興味深いだろう。つまり、それが勝利の鍵となる要素だ」

 19日のボーンマス戦でプレミア通算100試合出場に到達した三笘は、1―2で敗れたものの、前節(24日)フラム戦で活躍。エバートン戦では堅い守備をこじ開けるプレーで勝利に貢献したいところだ。