巨人・則本昂大投手(35)が8日の宮崎春季キャンプ第2クール4日目に6度目のブルペン入りし、112球を投げ込んだ。
ここまで、コンスタントにブルペン投球を重ねてきた右腕。「元気やったら入りたいっていうのは自分の中ではある」と前置きした上で「去年はなかなかブルペン入れずに良くなかったんで、同じ轍は踏まないようにと思って。今年は積極的に入ってるって感じです」と勝負の今季に向けた工夫を明かした。
ブルペンではワインドアップ、クイックモーションの2通りで投球。「ワインドアップでずっと投げるわけじゃない。クイックも先発としても重要」と、先発ローテーションの一角として期待される立場を見据えた調整を進めた。
この日で第2クールは終了。「ここで投げ込みは終わりかな」と話し、ブルペンでの投げ込みはいったん区切りとした。今後は那覇キャンプでの実戦登板に備える。












