巨人・宮崎春季キャンプ第2クール3日目が7日に行われ、ドラフト2位の田和廉投手(22=早大)が初の実戦形式となるライブBPに登板した。
スライダー、カット、シ速さの異なる2種類のシンカーを投げて、打者6人を無安打。最速は147キロだった。「持っている全球種を投げられたのは一つ収穫」と語り「若干力んだ部分はあったんですけど、(球速)もうちょい出るなって感覚はある。徐々に、沖縄(那覇キャンプ)終盤には150キロぐらい投げたいなって目標はあります」と見据えた。
この日は、同じルーキーのドラ1竹丸、ドラ3山城もライブBPに登板。「まずは自分の投球をしようって、あまり気にせず」と同期は意識はせず「マウンドに立っちゃえば、あんまり緊張もしなかった」と程よいリラックス状態だったことを明かした。
「実績形式を積んでいけばアピールチャンスでもある。自分の投球していきたい」と語った。












