巨人の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)、田和廉投手(22=早大)、山城京平投手(22=亜大)の新人投手トリオが6日、春季キャンプで行われたトークショーに登壇した。

 ファンがにぎわう特設ステージで、ウエートトレーニングを終えたばかりの3人がやや緊張した面持ちで登場。トークテーマ「アマチュア時代との違い」では、竹丸が「一番はファンの多さ。これまで見られながら練習することはなかったので驚いた」と戸惑いを明かしつつ、「応援が力になってます!」と直接感謝を伝えた。

 また、田和は先輩投手とのエピソードを紹介。大勢から「優しく『お疲れ』って言ってみて」と謎の無茶振りをされたといい、「変なノリも含めて、かわいがってもらっている」と笑顔を見せた。

 4日の休養日は「体もきつかったので一日中寝ていた」と竹丸。普段から日用品をネットで購入するなど外出は控えめな左腕は、入寮時に持ち込んだオーダーメイド枕をキャンプ地にも持参。静かな時間を過ごし、疲労回復に努めている様子だった。