保険の問題でプエルトリコ代表から外れたメッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)の〝落選ショック〟が続く中、妻・カティアさんが悲痛な思いをSNSで「それがアスリートとその家族にとって最大の誇りであるにもかかわらず、自分の国を代表することを許されないことがどれほどつらいか、どれほど無力感を感じるかを話し合いましょう」と呼び掛けるように綴っている。
キャプテンとして選出が確実視されながら昨年のシーズン後に右ヒジの軽微な手術を理由に保険適用が認められず、まさかのロースターから除外。他にも同様の理由で選出がかなわなかった選手が相次ぎ、カルティアさんは「愛情や献身が足りないわけではありません。彼が代表資格を失ったのは保険の問題だけなのです」と続けた。
米メディア「アルバット」は「カティアさんの反応はファンの共感を呼び、リンドアや他の選手の置かれている困難な立場をもっと理解しようとするかもしれない。リンドアがフィールドから遠ざかっているにもかかわらず、プエルトリコのジャージを着たいという彼の願いがまだ生きていることを明らかにした」と伝えた。












