2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたタイガースのタリク・スクバル投手(29)が仲裁裁判に勝訴したと「ニューヨーク・ポスト」紙のジョン・ヘイマン記者が5日(日本時間6日)、自身のXで速報した。
スクバルは仲裁申請額を3200万ドル(約50億円)、タイガースは1900万ドル(約29億8000万円)と提示額は1300万ドル(約20億円)もの開きがあった。同記者は「スクバルは1900万ドルではなく3200万ドルを獲得した」と記した。
3200万ドルは2024年にヤンキースと3100万ドルで契約したフアン・ソト外野手を抜き、仲裁による歴代最高額となった。
スクバルの訴えが認められたことにコメント欄は「当然のことだ」「彼はそれに値する評価だ」と賛同の声が殺到。
一方で「彼を安く見積もろうとしたのは恥ずべきことだ」「貧困タイガース」「フランバー(バルデス)に支払った後で、デトロイトはそんな費用を払えるのか」と球団への不満や今後を心配する意見も多かった。












