ドジャースのキム・ヘソン内野手(27)がドジャース専門メディア「ドジャース・ネーション」のインタビューに答え、不完全燃焼に終わったルーキーイヤーを振り返った。
昨季の評価を聞かれ「100点中30点です。理由は分かりませんが、満足できませんでした」と告白。昨オフ、3年総額1250万ドル(約19億6000万円)でドジャースと契約したヘソンは昨季の開幕を3Aで迎え、5月にようやくメジャー昇格も出場機会に恵まれず、71試合の出場にとどまった。
「まだまだ道のりは長いと思います。残りの70点を埋めるには、あらゆる面で成長する必要があります。野球選手として100点を目指します」と続けた。
また、韓国代表として出場する3月のWBCに向けた決意も表明。WBCは前回に続き2度目の参戦となり「プロ野球選手になって以来、韓国代表でプレーすることはずっと夢でした。韓国代表がWBCで良い結果を残せるよう貢献できればと思っています」と意気込みを語った。












