巨人の甲斐拓也捕手(33)と則本昂大投手(35)が5日に宮崎春季キャンプで〝初バッテリー〟を組んだ。
第2クール初日となったこの日、初日から休養日を挟んで〝4連投〟でブルペン入りした則本は、甲斐を相手に55球を投じた。元パ・リーグ球団所属のスター選手同士による夢の共演に、集まったファンも固唾をのんでその様子を見守っていた。
球宴にも常連となっている2人だが、意外にもバッテリーを組んだのはこの日が初めて。新戦力の投球を受けた甲斐は「ずっと一緒にパ・リーグでやってましたし、打者目線では何度も見てきましたけど、捕手目線で見るとちょっと違いはありましたね」と衝撃を受けた様子。「まだ始まったばかりですし、これからだと思うので。しっかり話をしてやっていけたらいいなと思います」と、さらなる連携強化に向けた綿密なコミュニケーションを誓った。












