ドジャース専門メディア「ドジャース・ネーション」は4日(日本時間5日)に公式X(旧ツイッター)を更新し、キャンプ地のアリゾナ州グレンデールで自主練習したドジャースの大谷翔平投手(31)の姿勢を絶賛した。
「大谷翔平はまさに模範を示すリーダーの典型だ。2連覇と2度のMVP受賞を果たしたにもかかわらず、春季キャンプには1週間以上早く到着している」
ドジャースのバッテリー組は13日(同14日)の始動だが、WBC参加組はバッテリー組が11日(同12日)、野手組が12日(同13日)までに合流することになっている。ムーキー・ベッツ内野手(33)、フレディー・フリーマン内野手(36)、カイル・タッカー外野手(29)がキャンプ地入りしたとの報道はない。
同サイトは「大谷は投手と捕手が春季トレーニングのためにキャメルバック・ランチに集合する9日前にアリゾナ州に姿を現した」とも報じた。
この日はユニホーム姿での写真撮影、その後、キャッチボールなどで汗を流した。
3月のWBCに合わせて例年より早めにキャンプ地で練習している大谷。同6日の1次リーグ初戦の台湾戦が楽しみだ。












