ドジャースのベテランのフレディ・フリーマン内野手(36)が今季への思いを語っている。
2022年に6年契約を結び、満了まであと2年だが「40歳まで現役を続けたらかっこいい」と意欲は衰えを知らず、米メディア「AM570 LAスポーツ」に「162試合出場を目指します。準備は万端です。もし監督から〝休みを取ってほしい〟と言われたら、私はその瞬間から戦うつもりです。私の心構えはすべての試合に出場することであり、つまり毎試合3本ヒットを打たないと打線から外されてしまうということです」と決意を打ち明けている。
昨季は左太もも痛、右足首痛などケガを抱えながらも147試合で2割9分5里、24本塁打、90打点と、前年を上回る鉄人ぶりを発揮。ブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦では延長18回の死闘に決着をつける劇的サヨナラ弾を放ち、名場面の主役となった。プロ17年目を迎えるベテランは「できる限り最善を尽くし、人々の心に永遠に残る素晴らしいものを作り出せたら、という気持ちです」と誓っている。












