阪神・佐藤輝明内野手(26)が2日に沖縄・宜野座村野球場で行われている春季キャンプの早出特守に参加。サブグラウンドで約30分間、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(29)とともにゴロ捕球やノックに打ち込んだ。
昨季ゴールデン・グラブ賞を受賞した3人の登場にグラウンドも大盛り上がり。あふれんばかりの虎党が詰めかけ、ファインプレーが飛び出すと拍手や歓声も送られていた。
第1クール2日目ながら早朝からの特訓。就任2年目となった藤川球児監督(45)もグラウンドへ足を運んだ。「没頭」をテーマに掲げながら「凡事徹底」と「姿勢」を求める中で、主力3人に熱視線を送っていた。












