巨人・杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が1日に宮崎春季キャンプのブルペンを視察した。
18投手のうち15人がキャンプ初日からブルペン入り。視察終了後に報道陣の取材に応じた杉内コーチは「投手がしっかり投げようっていう意識はちゃんと感じた。いい球投げてるピッチャーもいれば、うーんちょっとイメージが…っていう選手がいたかもしれないです」と語った。
中でもドラ1・竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)については「いい真っすぐを投げてましたね。『ベース上が速く感じるな』と思いながら見ていました」と高評価。竹丸には投球フォームに関することは話さず、公式球の特徴や対策についてのアドバイスを送ったという。
昨季は先発投手の不調により、新外国人投手3人を補強。先発ローテーション争いは例年以上に激しくなる。それでも同コーチは「外国人も結構取ってますし、先発で使うでしょうけど。若い先発がいい感じで、いきいきやってくれたらいいですね」とさらなる競争を期待した。












