巨人のドラ1・竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が31日に、2月1から始まる宮崎春季キャンプを前に宮崎神宮を参拝した。
プライベートでは神社仏閣に訪れる機会は多くないという左腕は「鷺宮製作所時代は必勝祈願が毎年あったので、(神社に)行ってましたけどそれぐらい」。ドラフト1位として、社会人時代とは比較にならない注目を浴びる日々には「慣れないので」と苦笑いで、ファンが詰めかけた参道を見た。
初のプロキャンプを前に、自身の投球への意識は明確だ。シート打撃や紅白戦での実戦デビューに向けて「ゼロが一番なので、もちろんゼロに抑えたいっていう気持ちはあります」と語り、「社会人時代からストライク先行でずっとやってきた。そこは変えずにやっていけたらいいなとは思ってます」と自身のスタイルを貫く。
この日祈願したのは「リーグ優勝と日本一」。頂点を見据え、「明日からスタートなので」と緊張感を一言に込めた。期待と責任、重圧を背負い、プレーで応える2026年がいよいよ始まる。












