WBC出場を希望していたドジャースのミゲル・ロハス内野手(36)がベネズエラ代表から外れた。ロハスはインスタグラムで「とても悲しい。国を代表してユニホームを着られないのは残念なことだ。今回は年齢は単なる数字ではなかった」と綴り、米メディア「アスレチック」のファビアン・アルダヤ氏によると「ロハスは年齢に関連した保険適用の問題により、2026年の国際大会には参加しない」と伝えた。
ロハスは今季限りで現役引退を公言しており、WBCが最後の国際舞台だった。複数の報道によるとアストロズのアルトューベ(ベネズエラ)、カルロス・コレア(プエルトリコ)も同様に保険の問題で出場できないという。米メディア「ONSI」によると「MLBの40人ロースターに登録されてWBCの参加を希望する選手は保険に加入する必要があり、手続きは保険会社が行う」としている。ロハスは2月に37歳を迎え、年齢と故障歴などが原因だったと見られる。
ドジャースは多数の参加希望者がいた中でフリーマン、ベッツ、エドマン、Kヘルナンデス、Tヘルナンデス、パヘスらがケガなどの理由で次々と辞退。現時点で大谷翔平、山本由伸、ウィル・スミス、カーショー、キム・ヘソンが出場予定となっている。












