ドジャース・大谷翔平投手(31)が歴史的な快進撃を続ける一方、最愛の妻である真美子夫人への注目も高まっている。
大谷が2024年2月末に結婚を電撃発表して以来、真美子夫人は球団の公式行事やドジャー・スタジアムでの試合に姿を見せながらも、決して前面に立つことなく、一歩引いたスタンスで寄り添っている。世界的スーパースターの夫人とはいえ、子育てに奮闘する1児の母親でもあり、表舞台に登場する機会は限定的。そのため、公の場に出れば各国メディアの関心を引く格好となっている。
直近では大谷が昨年獲得したナ・リーグMVPを祝い、24日(日本時間25日)にニューヨークで開かれた全米野球記者協会(BBWAA)主催の晩さん会に出席。ドレスアップした姿を米メディアも報じたが、〝情熱の国〟としても知られるスペインの大手紙「マルカ」(電子版)も26日(同27日)に真美子夫人を取り上げた。
当然のことながら、主役はMVPの大谷だったが、同紙は「真美子がBBWAAの饗宴で夫である大谷翔平からスポットライトをさらう」と報道。そのファッションやたたずまいについて「饗宴は大谷一色かと思われたが、真美子が注目を集めた。エレガントなワンショルダーのネイビーブルーのドレスに、黒の靴、控えめなジュエリーを合わせ、品格と優雅さで際立っていた」と好意的に伝えている。
また、同紙では真美子夫人を「日本の元プロバスケットボール選手。日本のプロリーグで活躍し、その身長と闘志あふれるプレーで注目を集めた」と紹介。スペインでの人気も上がっていくかもしれない。












