欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第7戦(21日=日本時間22日)、日本代表MF堂安律(27)のEフランクフルト(ドイツ)は敵地でカラバフ(アゼルバイジャン)に2―3で敗戦し、決勝トーナメント進出を逃した。
今季の飛躍が期待されながらも、いまひとつ伸び悩んでいるEフランクフルトは3試合連続3失点を受けて18日にディノ・トップメラー監督を解任。U―21チームのデニス・シュミット暫定監督の下で試合に臨んだが、2―2で迎えた後半アディショナルタイムの49分に決勝点を奪われ、1勝1分け5敗の勝ち点4で敗退が決定した。
堂安はまずまずのパフォーマンスだったが、課題の守備陣が踏ん張れなかった。ドイツ紙「ビルド」によると、スポーツディレクター(SD)のマルクス・クロシュ氏は敗戦について「私たちは非常に困難な時期を迎えている。いつも同じパターンに陥っている。このような失点を許してしまうのは能力不足だ。自信と信念が欠けているのです」と語ったという。
DF伊藤洋輝が後半22分から出場したバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はホームでサンジロワーズ(ベルギー)に2―0で快勝し、決勝トーナメント進出を決めた。リバプール(イングランド)は敵地でマルセイユ(フランス)に3―0で勝利した。MF遠藤航はベンチで出番はなかった。












