ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が20日に東京都内で開かれた「12球団監督会議」で座長を務め、議論の内容などを説明した。大筋合意しているクライマックスシリーズ(CS)開催方式の変更案について方向性を確認したことを報告。「選手会にしっかり話を通して了承を得た上で、その後のほうがいい。個人的な意見は控えさせていただきます」と変更案の詳細には踏み込まなかった。
アドバンテージの見直しに至ったことについては「それは是非そうしてもらって」と語った上で「一昨年、我々が10ゲーム差以上(2位に13・5ゲーム差)離したんですけど、その時はあんまりそんな議論にならなかったんですが、阪神がなると動くんだなと…」と苦笑しながら私見を述べた。座長として忌憚のない意見を求める中で、おなじみの小久保節で存在感を放った。












