スペイン1部の名門レアル・マドリードがシャビ・アロンソ監督(44)を解任し、波紋が広がっている。ブラジル代表FWビニシウスやフランス代表FWキリアン・エムバペといったスター軍団を率いる難しさが浮き彫りになる中、元UFCライト級王者でレジェンドのハビブ・ヌルマゴメドフ(ロシア)が持論を展開し、Rマドリードの対応を批判した。
ヌルマゴメドフはインスタグラムのストーリーでSNSでシャビ・アロンソ監督を称賛し、支持を表明した。「体育館にでも、グラウンドでも、違いはない。格闘家でもサッカー選手でも、指揮を執るのはヘッドコーチだ。しかし、チーム内に全員が要求を満たさないような雰囲気が蔓延しているなら、それは間違いなく間違った方向だ」と指摘。
「シャビ・アロンソは、現時点で世界トップ3に入る監督の一人だと思う。このチームが彼のもとでうまく機能しなかったのなら、選手を替えるべきであって、監督を替えるべきではない。レアル・マドリードのこのメンバーを、他の監督がうまく扱えるとは到底思えない。気まぐれな選手たちは排除すべきだ」と、選手ではなく監督解任という手続きをとったクラブを非難し、シャビ・アロンソ氏をほめたたえた。
格闘技界のトップ選手にとっても興味深い騒動のようだ。












