スペイン1部レアル・マドリードのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(22)が大激怒しているとスペインメディア「EL DESMARQUE」が報じた。
シャビ・アロンソ監督の解任報道の余波が続いている中、一部報道でベリンガムが指揮官を批判する〝筆頭格〟だったと報じられたことに不満を表明。自身の公式アプリ「JB5」に「これまで私は真実はいずれ明らかになるだろうと常に願って、こうした事件をあまりにも多く放置してきた。でも正直に言うと…まったくのナンセンスだ」と書き込んだという。
さらに「こうした道化師や、その〝情報源〟が言う言葉をすべて信じている人たちを本当に気の毒に思う。読んだことをすべて信じないでください。クリック数を増やし、より多くの論争を巻き起こすために、このような有害な誤情報を広めた人たちは責任を問われるべきだ」と主張し、強く非難した。
この投稿について、同メディアは「ベリンガムが激怒・シャビ・アロンソ監督の解任を受けて、報道を批判する声明を発表」とし「火曜日(13日)、ベリンガムの我慢は限界に達し、自身の不満を表明した。ベリンガムが批判に対して自らを守るためのメッセージ」と伝えていた。












