ソフトバンク・大関友久投手(28)が13日、福岡・筑後市のファーム施設で自主トレを公開した。
この日はランニングやキャッチボールなどで調整。昨季13勝を挙げて「最高勝率」のタイトルを獲得し、今季さらなる飛躍が期待される左腕は「15勝、16勝くらい勝ちたい」「(毎試合)安定して7イニングくらい投げたい」と目標を語った。
このオフは有原航平投手(33)が日本ハムへ移籍。昨季まで投手陣の柱を担った右腕が抜け、独り立ちした大関にかかる期待は大きくなっている。左腕は「チームとしては痛手」と率直に語った上で「自分がさらにパワーアップして補えるようにしたい。そういう気持ちです」と自覚を示した。
3年前に開幕投手の大役も担った28歳。置かれた立場を理解し、さらに上のステージを目指す。












