ドラゴゲート11日の大阪大会で、BIGBOSS清水(33)がストロングマシーン・Jとのシングル戦を制した。
清水は2024年12月から無期限欠場となっていたが、8日神戸大会で約1年ぶりにドラゲーマットに復帰。ところが、9日神戸大会でいきなりナチュラルバイブスを裏切り、極悪軍団「我蛇髑髏」に加入と急展開を見せていた。
10日岐阜大会でナチュラルバイブスのU―Tとのシングルマッチに勝利を収めた清水はこの日、同じく古巣ユニットのJとの一騎打ちに出陣。激しい肉弾戦からJに魔神風車固めを決められてしまったが、加藤良輝がレフェリングをカットして3カウントを数えさせない。
イス攻撃で反撃に転じた清水は、2発目を回避されながらもニールキックにカウンターのラリアットを発射。一気にライガーボムでマットに叩きつける。最後は必殺の砲丸投げスラムで3カウントを奪ってみせた。
試合後は「大阪のお前ら、見たか。これが新たに生まれ変わったBIGBOSS清水の実力じゃ、ボケ。昨日のU―T、そして今のJ同様、次はお前や、Kxy。次はお前をを完膚なきまでにボコボコにしたるからな、ボケ!」と宣戦布告。
これに対し、Kzyも「やっと帰ってきたと思ったら、新年早々メチャクチャにしてくれたな。完膚なきまでボコボコ? やれるもんならやってみろ。この俺はしつこいしタフだからな。覚悟してこいよ」と迎撃宣言を繰り出し、激突が決定的となった。













