ソフトバンクの新人合同自主トレが7日、福岡県筑後市内のファーム施設で始まった。育成を含めた計10選手がキャッチボールやダッシュなどで体を動かした。ドラフト4位の相良と育成7位のエミールは別メニュー調整となった。

 約1カ月に及ぶ若鷹たちによる自主トレ。ドラフト2位の稲川は「本当に素晴らしい環境なので。しっかり鍛えて一軍の舞台で一日でも早く投げられるように頑張っていきたい」と気合を入れた。

 この日、全体練習に参加した支配下の3選手はいずれも大卒か社会人卒。即戦力としての期待もかかるだけにドラフト3位の鈴木は「もちろんA組に入りたい。そこに入るまでの準備が重要なので、まずは1月をケガなくやっていけたら」と語った。