ソフトバンク・大関友久投手(28)が正月アイテムも用いてレベルアップだ。6日は福岡県筑後市内のファーム施設でキャッチボールやランニングなどを行い、汗を流した。
昨季は13勝5敗、防御率1・66の成績で自身初タイトルとなる最高勝率のタイトルを獲得。それでも「やりたいことが結構たくさん出てきて」と、満足することなく心技体の向上を図る。7日には今年初めてのブルペンにも入る予定。「(シーズン1試合目の登板で)理想とする球を投げるのが今の目標としてあるので」と開幕時から逆算して体を動かしていく。
年末年始は地元・茨城に帰省し英気を養った。その中で今オフに体重アップを目指す左腕が積極的に食べたのがお雑煮。近年はその目で製造過程を確認はしていないものの「多分例年通りなら(祖母がついている)」という餅を1食で5個食べるなど、身体づくりにも継続的に取り組んだ。シーズンで理想の投球をするための準備を、着実に進めていく。












