巨人の吉川尚輝内野手(30)が6日、ブルージェイズに移籍することが決まった盟友・岡本和真内野手(29)を祝福した。
岡本は、同球団と4年総額6000万ドル(約94億2000万円)で契約合意した。25年シーズンは左肘の靭帯損傷により長期離脱を余儀なくされたものの、8月に一軍復帰。打率3割2分7厘で251打数82安打49打点、15本塁打と8年連続の2桁本塁打を達成した。
昨年10月にポスティング制度を利用してのメジャー挑戦を表明。交渉期限目前の3日(日本時間4日)にブルージェイズと電撃合意したとMLB公式サイトやニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者ら複数の主要な現地メディアが報じていた。
岡本がキャプテンを務めた2023年~24年に副キャプテンとしてサポート。二人三脚でチームをけん引してきた。オフの自主トレもともに行っている吉川は移籍先決定の連絡を岡本本人からもらったようで、「もちろんそれはうれしいですし、また楽しみの1つが増えたのかなと思います」とニッコリ。その上で「頑張ってほしいです」と新天地でプレーする盟友にエールを送った。
吉川は昨年10月下旬に両股関節の手術を受けて現在もリハビリを継続している。「まだどうなるかもわかんないんで、開幕に早く間に合うように頑張りたいなと思います」と語っていた。












