メーガン妃が今春、初めて大人向けの書籍を出版することが発表された。英紙デーリー・メールが5日、報じた。
メーガン妃はネットフリックス番組「ウィズ・ラブ、メーガン」を契機に初の料理本を準備中で、自身の料理マニュアルを披露する予定だという。料理は「シングルフライパンスパゲッティ」や「虹をテーマにしたフルーツサラダ」、さらには彼女の大好きなジャムやマーマレードのレシピも含まれている可能性があるという。
また「ウィズ・ラブ、メーガン」の主要部分を占める自宅でホストをする「ヒントとコツ」も含まれている模様だ。
メーガン妃は過去に児童書などを執筆した経験がある。春に出版予定とされる書籍は、メーガン妃のブランド「アズ・エヴァー」のキャンドルなど、食品以外の幅広い製品に拡大する時期と一致する可能性が高い。同時にさらに多くのライフスタイル関連製品が登場する予定だという。
以前からメーガン妃は回顧録を執筆するのではないかという憶測が流れており、通常であれば王室やバッキンガム宮殿の職員を震え上がらせるような話だが、今回は料理本になるため「王室に被害はない」とされている。
しかし昨年12月に配信されたクリスマス特番は各マスコミから厳しい批判を受けており、その後も料理を披露する動画では貴金属をつけたまま調理したり、生の七面鳥に素手で味付けをしたり、ワインのオープナーの使用方法を間違えるなど、メーガン妃の料理については批判の声ばかりが上がっていた。
元王室執事のグラント・ハロルド氏は「メーガンは2026に本を書くだろうと私は信じているが、多くのファンが期待しているような(暴露本的な)回顧録にはならないと思う。彼女の新しいライフスタイルのブランディングに合うもの、例えば料理本や、ヒントやコツを共有するネットフリックス番組の書面版などが出てくると思います。それほど悪影響を与えることはないでしょう」と指摘している。












