全日本プロレス3日の後楽園ホール大会で関本大介(44)が、芦野祥太郎(35)を破りGAORATVチャンピオンシップの第32代王者に輝いた。
昨年12月の後楽園大会で2人の遺恨はぼっ発し、この日決戦となった。試合では肉と肉がぶつかり合う激しいパワーファイトを展開。両者ダウンする攻防の果てに、関本は芦野からアンクルホールドで足を捕らえられる。キックで脱しようとするも体を回転させられ、うまくさばかれてしまう。
しかしこれを力技で強引に突破すると、クロスボディ、ジャーマンスープレックスで追撃。粘る芦野にラリアートで大ダメージを与えると、最後はビッグバンカタストロフィでフタをして3カウントを奪った。
バックステージで関本は「足が痛え!」と左足をさすりながら登場。自身初となるベルト奪取にはご満悦な様子で「たくさん防衛して俺がGAORATVの代名詞のような存在になってやる」と息巻いていた。













