ドイツ1部ボルシアMGが2日、イングランド・プレミアリーグのトットナムからDF高井幸大(21)の期限付き移籍を発表した。
契約期間は6月30日までの半年間で、背番号は14に決まった。ボルシアMGのルーベン・シュレーダー・スポーツディレクター(SD)は「コウタは長身でフィジカルが強く、スピードも抜群のセンターバックだ」と高く評価。「すぐにチームに貢献できる力を持っている。新しい背番号14の登場を楽しみにしている」と大きな期待を寄せた。
高井は昨年夏にトットナムへ完全移籍したが、加入直後から負傷に苦しみ、なかなか出場機会が訪れなかった。昨年12月28日のクリスタルパレス戦では移籍後初のベンチ入り。しかし、続く1日のブレントフォード戦では再びメンバー外となり、レンタル移籍の可能性が取りざたされていた。
ボルシアMGには日本代表FW町野修斗も所属しており、日本人コンビ結成で復活なるか。












