「欧州得点王」争いが注目を集めている。ゴールデンシューと呼ばれるタイトルで5大リーグ(ドイツ、イングランド、フランス、イタリア、スペイン)の選手は得点×2がポイントとなり、欧州サッカー連盟(UEFA)ランキングの6位から22位までリーグなら得点×1・5、それより下位のリーグの場合は1ゴール1ポイントとなる。
英メディア「BBC」は「現状ではゴールデンシューをめぐって三つどもえの争いとなっており、3人はわずか1点差となっている」と報道。イングランド代表FWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)が19得点(38ポイント)、ノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(マンチェスター・シティー)が19得点(38ポイント)、フランス代表FWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)が18得点(36ポイント)となっている。
世界3大ストライカーに続くにはクラブRFC(ラトビア)のFWダルコ・レマジッチが36試合で28得点(28ポイント)で4位、日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)は17試合で18得点(27ポイント)と名だたるストライカーを抑えて「欧州5位」にランクインしている。
上田がトップ3を追い越すのは難しいとみられるが、さらなるゴール量産を実現すれば、来季にビッグクラブへステップアップする可能性が高まりそうだ。












