オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)が6日、ホーム・ズウォレ戦で4得点の大爆発でチームを6―1の勝利に導いた。
上田の勢いが止まらない。前半42分までに今季2度目のハットトリックを達成すると、後半10分に4点目。今季18ゴールで得点ランキングトップを独走中だ。
オランダメディアも上田の活躍を報道。「NOS」は「得点王の上田彩世は、鋭いシュートで4ゴールを挙げ、止められない活躍を見せた」と伝えれば、北中米W杯1次リーグ初戦で日本とオランダが対戦することを踏まえ「テレグラフ」は「上田は抽選会からわずか24時間後に、オランダ代表チーム全員に名刺を渡した」と指摘した。
今後も活躍を続ければ上田への警戒度はより上がっていくだろうが、それだけ認められているというわけだ。












